金色めっき クロムめっき 銅ブロンズ
色調見本はここをクリック
銅ブロンズ

<営業内容>
 照明器具部品、建築金物、家電製品、オートバイ部品、自動車部品、空調機器部品等への装飾めっき・機能めっきを行っております。素地研磨からめっき、ヘアライン、クリア塗装までの工程を社内で一貫して行っております。

 めっきが持つ金属美、それを引き出す職人技と長年の実績、研磨、クリア塗装、ヘアライン加工も社内にて加工しておりますので、多品種少量でも安定した品質、幅広い対応力が弊社の特徴です。

------------ <照明器具部品> -------------

(シャンデリア部品、アーム、フランジ、受け金具など)

金色照明器具部品 金色照明器具部品 真鍮ブロンズ照明器具部品
-------------- <建築金物> ---------------

(レバーハンドル、座、戸当り、足金具、引き手など)

建築金物 建築金物
-------------- <家電製品> ---------------

(IH炊飯器内釜 IHクッキングヒーターフレーム など)

IH銅釜
  -------------- <その他> --------------

オートバイ部品、水洗金具部品、自動車部品、機械部品、空調機器部品、装飾品、試作品

クリア・めっき剥離、溶剤洗浄など

銅ブロンズ

<加工品目>   ⇒ 色調見本はここをクリック
?めっき(治具掛け電気めっき)
銅めっき系 無光沢銅 光沢銅
ニッケルめっき系 半光沢ニッケル 光沢ニッケル ニッケルヘアライン(WB) 黒ニッケル
金色めっき系 金色めっき 金色ヘアライン
クロムめっき系 クロムめっき クロムヘアライン (黒クロム)
古美仕上げ(ブロンズ)系 銅ブロンズ 真鍮ブロンズ 砲金色、GB色 ニッケルブロンズ
?研磨
エメリー サイザル 綿バフ ヘアーライン
?焼付けクリア塗装(スプレー・静電)
ウレタン系 アクリル系 エポキシ系 着色系クリア対応可
クリア塗装 真鍮ミガキクリア SUS上へのクリア
上記以外にも

めっき・ヘアーライン・塗装を組合わせることにより、めっき基本色調からの応用的な色調も作り出すことが可能です。

〜詳しくはお問合せください。〜

銅ブロンズ

<加工可能寸法、素材>   
(処理可能寸法)
素材 最大寸法 備考
鉄、真鍮  1800×800×300  めっき種類、形状により不可の場合もあります。

詳しくはお問合せください。

ステンレス、アルミ  400×750×400
※ステンレス・アルミへのめっきは、それぞれ特殊な前処理を行う必要があります。
※色調により対応加工寸法が変わります。
(材質)
真鍮 ステンレス
アルミ・アルミダイガスト ニッケル
亜鉛ダイガスト
※ 鋳物品等は、素材に巣がありますと加工後のシミ変色の発生率が高くなります。

※ めっき付亜鉛ダイガスト品の再めっきは通常お受けできません。(密着性の確保が難しい為)

銅ブロンズ

<めっき・クリア塗装加工について>  〜 加工上のポイント 〜
めっき加工では、通電させながらアルカリ性や酸性の液の中に何度も製品全体が浸かります。

塗装加工では、塗料を硬化させる為に120℃〜180℃の乾燥炉に製品を入れます。

ですので、弊社でのめっき加工では一般に下記のような条件を満たすことが必要となります。
治具掛けする箇所がある(治具には通電と搬送の役割があります)。
液抜けが良い形状(悪い場合は液抜き用の穴、分割が必要)。
・ひとつの製品が一種類の金属で構成(金属の種類により処理工程が異なる為)。
・極端に腐食していない、異物が固着(焼付き)していない素材
・接合にはんだを使用していない(塗装焼付け時にはんだが溶ける場合があります)。
よりよく仕上げる為には…
・鏡面仕上げの場合は、素地研磨する方が鏡面度合い、深みが増します。(めっきはミクロン単位(1000分の1ミリ)の厚さですので、めっき表面は素材の表面状態の影響を受けます。)
治具掛けする箇所は製品の有効面以外の部分でとれる構造がベストです。(治具接点付近は治具跡が目立つ場合があります。)
・ブロンズ色(古美色、硫化イブシ)系統の場合は、見本板作成等で色調確認が必要となります。(ブロンズ系は色調が単一でなく、言葉での確認だけでは色調の特定が難しく、またイメージと現物が異なる場合も考えられますので、事前の打合せが重要です。)
・同じ種類のめっきでも素材やめっき厚さにより耐食性や仕上がりが若干変わります。
 電気めっきは一般的な金属であれば理論上めっきできますが、「めっきが出来る」と「めっきがきれいに仕上がる」とは別で、仕上がり度合いは素材の影響と加工方法により変わります。

 ※めっきされた製品の出来栄えは、めっきですべてをカバー出来れば良いのですが、素材や素材加工のちょっとした違いで、出来栄えが大きく変わる場合があります。ご満足して頂く仕上がりにさせて頂くためにも、事前に素材・用途などの詳細確認をさせて頂いた上での加工の方がより良いと考えております。

 めっき加工は、制約の多い加工のように感じられますが、ポイントさえおさえて頂ければ、難解なものではありません。また、上記の加工条件を満たさない場合でも、加工自体は可能な場合がありますので、テスト的に加工し仕上がりをご確認して頂くなどの対応は可能です。

銅ブロンズ

〜 よくある 御問い合わせ例 〜
・再めっき可能ですか?(個人様所有の部品など)
⇒ 寸法・数量・材質・状態(めっきor塗装付、汚れ腐食具合など)をご連絡頂ければ、めっ

  き可否判断と概算見積りをさせて頂きます。ただ、素材判別の難しいめっき付品注1などの再

  めっきは最悪素材が溶解する危険がありますので、不明な点が多い場合や代替品のない

  貴重なものは、基本的にお受け出来ません。状態によりますが工程的に「めっきハクリ⇒

  研磨⇒再めっき」という手順の為、費用は通常のめっきより割高になります。

  上記「加工上のポイント」もご参照ください。

注1) めっき付き製品は、外観のみでは素材の確定が難しい場合が多く、最悪の場合は素材

   が溶解していしまい、程度が軽い場合でも素材荒れや処理液へのダメージが生じてしまい

   ますので、この素材の判定部分は、どうしても慎重に且つ確実に行う必要があります。素材

   の判別は、具体的にはまず「磁石」に付く付かないで、鉄系かそれ以外かを調べます。付か

   ない場合は、銅系、亜鉛系、アルミ系、ステンレス系・・・のいずれかということになりますが、

   次の段階としての簡易で確実な判別方法がない為、憶測での判断とならざるを得なくなり

   ます。また、ある部分を削って素材を露出させることで、銅系の場合は判別可能ですが、そ

   の他は同様に銀色の為、特定が困難です。

    

 

・樹脂製品にめっき可能ですか? 無電解めっきやアルマイト加工可能ですか?
・ユニクロ、クロメートめっき加工可能ですか?
⇒ 申し訳ございませんが、弊社では樹脂製品へのめっき加工は行なっておりません。

⇒ 申し訳ございませんが、弊社では無電解めっき、アルマイト加工は行なっておりません。

⇒ 申し訳ございませんが、弊社では亜鉛めっき加工は行なっておりません。(外注となります)

  クロムめっきは弊社にて取り扱っております。<6価クロムめっき>

  (6価)クロムめっきについて
加工工程(クロムめっき液)で6価クロムを使用しますが、製品へは金属クロムとして析出します。
3価クロムめっきとは色調が異なり、金属上へのめっきでは6価の方が耐食性は良い傾向にあります。
・古美仕上げ(こび・ふるみ)、ブロンズ仕上げは可能ですか?
⇒ 寸法、材質があえば加工可能です。古美仕上げには、名称・色調ともに色々あり、「ことば」

  のご指定だけでは色調が判断出来ない場合が多く、また、名称も統一されていませんので、

  弊社の色調見本をご参照頂き御指定頂くか、見本色をご提示頂く必要があります。

  「古美仕上げ」は弊社での名称は「○○ブロンズ色」となっており、他には「硫化イブシ色」と呼

  ばれている場合もあります。また同色でも仕上げの濃淡により色調が変わるものもあります。

  

   「ニッケル」「クロム」めっきと言えば色調はおおよそ決まりますが、「ブロンズ(古美)(硫化イブシ)」は

   上の画像のように色々あります。

     仕上げの総称として:「古美(こび、ふるみ)」吹uブロンズ色」吹u硫化イブシ」仕上げ

     具体的な色調として・・・「金古美」「銅古美」「銀古美」「真鍮ブロンズ」「銅ブロンズ」

                   「ニッケルブロンズ」などの呼び名

                      (弊社では、「銀古美」は取り扱っておりません。近似色「ニッケルブロンズ」)

[お問合せ] 電話:06-6758-2631 FAX:06-6758-7277 E-mail:dento@fa.mbn.or.jp
トップページに戻る